訪問販売の外壁塗装がすべて高いわけではありませんが、地域の施工店へ直接依頼する場合より見積金額が高くなることがあります。背景には営業活動に必要な人件費、広告費、管理費、施工会社への外注費などがあります。
提示額だけで判断せず、費用の内訳と実際に施工する会社を確認しましょう。

営業コストが価格に含まれる
訪問販売では、地域を回る営業担当者の人件費や移動費、契約管理の費用が必要です。
営業会社が契約し、別の塗装会社へ施工を依頼する場合は、複数の会社の経費が価格に含まれることもあります。どの会社が現場管理と保証対応を行うのかを確認してください。
不安をあおる説明に注意
外壁のひびや屋根のずれを突然指摘されると、すぐに直さなければならないと感じるかもしれません。
しかし、地上から見ただけでは正確に判断できない劣化もあります。その場で契約せず、指摘箇所の写真と説明を受け、信頼できる別の業者にも状態を確認してもらいましょう。

見積もりを比較するポイント
塗装面積、塗料名、塗装回数、下地補修、付帯部、足場が同じ条件になっているかを見比べます。
大幅な値引きがある場合は、値引き前の価格と最終金額の根拠を尋ねてください。保証書の発行元と、施工後の連絡先が明確かどうかも重要です。
焦らず相談できる相手を持つ
契約を急がせる、家族への相談を止める、長時間居座るといった対応に不安を感じたら、その場で決める必要はありません。
書類を持ち帰り、家族や第三者に相談しましょう。あまば建装では現地を確認し、必要な工事と急がなくてよい工事を分けてご説明します。
