
外壁塗装は「まだ見た目は大丈夫そうだから」と後回しにされがちな工事です。(しかもそう安くない工事なのでなかなか決断するのに時間もかかりますよね)
しかし、塗装の役割は単なる美観の維持ではなく、建物を雨や紫外線から守る“防水機能”を保つことにあります。これを先延ばしにすると、さまざまなリスクが生じます。
後回しにしてはいけない理由 リスクを知っておこう!
まず代表的なのが「防水機能の低下」です。外壁は常に紫外線や雨風にさらされており、塗膜は年々劣化していきます。チョーキング現象(触ると白い粉が付く状態)や色あせは、塗膜が弱っているサインです。この段階で対処すれば塗り替えのみで済むケースがほとんどです。
しかし、劣化を放置するとひび割れやコーキングの破断が進行し、そこから雨水が浸入する可能性があります。内部の木部や断熱材まで水が回ると、腐食やカビの原因となり、最悪の場合は雨漏りにつながります。こうなると塗装だけでは済まず、下地補修や張り替え工事が必要になり、費用は大きく増加します。

また、外壁の劣化は資産価値にも影響します。売却や賃貸を検討する際、外観の印象は重要な判断材料となります。メンテナンスが行き届いていない建物は、評価が下がる可能性があります。
外壁塗装は決して安い工事ではありませんが、劣化が軽微なうちに対応することで、結果的に総費用を抑えられることが多いのです。定期的な点検と早めの判断が、大切な住まいを長く守るためのポイントといえるでしょう。
あまば建装ではいつでも外壁の調査、お見積りの作成を無料で承っておりますので、外壁の劣化が気になる、費用が気になるという方はいつでもご遠慮なく、ご相談くださいね!
