「外壁塗装は春や秋がベスト」とよく言われますが、実は夏や冬でも施工は大丈夫なのでしょうか?

答えだけ言えば、「全然問題ありません!」が答えです。
街中を見てみても夏や冬にでも工事をしているお宅を見かけることもありますよね。
ただし、それぞれの季節特有の注意点を理解しておくことが大切なので、今回は夏と冬に外壁塗装を依頼する際の注意点などについてお話ししていきたいと思います。

まず夏の場合、高温によって塗料の乾燥が早まるという特徴があります。
作業効率が良くなる反面、急激な乾燥により塗膜にムラが出るリスクもあったりすんです。また、夕立や台風など天候管理が重要な季節でもありますね。
そういう意味でいえば気温や湿度を考慮した現場管理、また天候管理ができる施工会社であれば品質が悪くなるなんてことは一切ありませんのでご安心ください!

一方、冬ですが、夏に比べて気温が低く乾燥時間が長くなります。
一般的に塗装は気温5℃以上といったように目安があったりするわけですが、日中の気温が目安を満たしていれば施工は可能です。空気が乾燥しているため、塗膜が安定しやすいというメリットもありますね。
基本的に一年中、施工はできますが大切なのは「季節」よりも「適切な施工管理」と覚えておくと良いかもしれません。
経験豊富な業者であれば、気温や湿度、天候を見極めながら最適な工程で進めます。夏・冬だからといって一律に避ける必要はありません。
もちろん当社も夏、冬も施工をしていますし、逆に言うとどうしても夏や冬を避けるお客様が多く、夏や冬はお客様の希望に合わせて工程を組めたり、場合によってお値引きができたりとお客様にとのメリットも多かったりするんです!
夏と冬も大丈夫かな?一度相談してみたいな?という方はお気軽にあまば建装までご連絡ださいね!
