外壁塗装の相見積もりは何社が望ましい?価格比較の注意点も解説

外壁塗装を検討するとき、多くの方が気になるのが「相見積もりは何社からとればいいの?」という点です。結論としては、2~3社程度を比較するのが最もバランスが良いといえます。
やはり1社だけでは適正価格が分かりませんし、5社以上になると情報量が増えすぎて判断が難しくなるためです。2~3社であれば、相場の把握と施工内容の比較がしやすく、効率的に業者選びが進みます。

外壁塗装の営業マン

ただし、相見積もりで失敗しないためには、単純な「価格の安さ」だけで決めないことが非常に重要です。
外壁塗装の価格には、使用する塗料のグレード・塗布量・下地処理の内容・職人の技術料・保証の有無など、多くの要素が含まれます。そのため、同じ金額でも内容が大きく異なることが多々あります。

特に注意したいのが 「塗装面積の数値」 です。
面積が少なく計算されていれば当然金額は安く見えますが、その分必要な塗料が確保されず、耐久性が落ちる原因になります。また、塗り回数が明記されていない見積書も要注意。外壁塗装は基本的に「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。塗り回数が曖昧な業者は避けた方が安心です。

さらに、付帯部塗装(雨樋・破風板・軒天など)が含まれているかも重要な比較ポイントです。見積書の項目が細かく分かりやすい業者ほど、工事の透明性が高く、信頼できる傾向があります。

比較の際は、次の3点を必ずチェックしましょう。

  • 使用塗料のメーカー名・商品名・グレードが明記されているか
    →塗料と言ってもシリコンやラジカル、フッ素など様々なグレードが存在しますので同じ条件で比較するとより分かりやすいのではないでしょうか
  • 塗装面積と数量の根拠があるか(実測値か)
    →見積り提出前にきちんとした現地調査を行ってくれる会社が理想です。
  • 工事内容(下地処理・3回塗り・付帯部)が詳しく書かれているか
    →あまば建装はもちろん3回塗りです!
外壁塗装前の点検風景

相見積もりを取る最大の目的は、「最安値を探すこと」ではなく 「適正価格で丁寧な工事をしてくれる業者を見つけること」 です。内容の透明性が高く、質問に誠実に回答してくれる業者であれば、長期的に安心できるパートナーになりやすいでしょう。

外壁塗装は10年に一度程度の大きな工事です。適切な社数で比較し、金額よりも内容と信頼性を重視して、後悔しない業者選びを進めてください。

あまば建装ではメーカー保証のついた高品質な塗料を練馬区内であればどこよりもお安くご提供することが可能です!ぜひご相談ください。

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